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笹子追分人形芝居

山梨県無形民俗文化財指定「笹子追分人形芝居」の公演が行われました。

笹子追分人形は、郷土山梨甲州街道笹子峠麓「追分宿」に江戸時代から伝わる民俗芸能人形芝居である。
<伝統芸能の祭典>
・期日:2015年2月15日(日)
・会場:甲府市・コラニー文化ホール小ホール 
・入場:無料
・演目:本朝廿四孝~狐火の段~

笹子追分人形とは
ここは天下に聞こえた甲州街道の難所 笹子峠のふもと、笹子村。
炭焼きの部落に三百年ほど前から伝わる人形芝居がある。
山仕事の合間、芝居の稽古に熱がはいる。
荒れて節くれだった手から人形の悲しくも美しい物語がつむがれだす。
雪に埋れる峠の農家から、口三味線の義太夫節がひびく。
以上笹子追分人形保存冊子より。

笹子追分人形は、義太夫節を伴奏とした人づかい様式の人形芝居で、18世紀の頃、淡路(兵庫県)の人形使いによってここにもたらされ、 庶民の文化として受け継がれてきた。
一人が足を、一人が左手を、一人が右手と頭。 三人が呼吸を合わせてひとつの人形を使う。

現在、笹子追分人形保存会会長の天野茂仁氏は甲府工業同窓生(A46)です
ぜひ、機会がありましたら一度鑑賞して見ましょう。
<公演予定>
平成27年8月23日(日)甲府湯村・常盤ホテル
平成27年11月3日(火)相模湖小原本陣

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