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ちょっくら よっていけし

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最優秀賞を受賞

童話賞の入選作品集を寄贈 作家のしいなさいちさん。

人のために身を削るシャボンと気のよい大工の交流を描いた童話「つるっと神社」で、第26回新美南吉童話賞・最優秀賞を受賞した市川三郷町宮原の童話作家・しいなさいち(本名・野沢一彦)さん(60)が16日、町役場を訪ね、佐藤紀征教育長に入選作品集「赤いろうそく」10冊を寄贈した。
町立全10小中学校に配られる。 
佐藤教育長に、受賞後の変化について問われたしいなさんは「身辺が騒がしくなった面もあるが、流されないよう足もとを見据え、日々机に向かっています」と答えた。
「これを機に、学校や図書館からお願い事をするかもしれません」との佐藤教育長の要請に、しいなさんは「私の作品はもちろん、新美南吉のすばらしい作品を子どもたちに紹介したい」と応じた。
「つるっと神社」は新美南吉童話賞のウェブサイトで読むことができる。資料;朝日新聞

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