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北杜の子育て住宅

北杜市への移住は「子育て住宅」が目玉、入居者の半数は市外から。

 北杜市の子育て支援住宅が人気を集めている。若い世代の定住を促進するため、昨年9月、須玉町若神子に第I号の「はっぴいタウン 須玉」をオープン。12月に大泉町谷戸、来年末には武川町山高にも開設する。子育てに配慮した独自の設計や低廉な家賃、安心な住環境などが評価され、県外を含め、市外から入居する人が約半数を占めているという。
 子育て支援住宅は、3カ所とも同一仕様。鉄筋コンクリート造り、地上3階建て18戸で、1~3LDKの3タイプ。全戸に駐車場、物置が付く。「はっぴいタウン 須玉」は、半数の9戸が市外の入居者。前住所が東京、神奈川、長野の世帯が3戸、県内他地域が6戸。すでに入居世帯が決まった大泉町の住宅も、過半数の11戸が市外。このうち東京、埼玉、福岡から入居する世帯が7戸を占めた。
 同課によると、県外から入居する人の多くは、子育て環境のよい田舎暮らしを検討する中で、ホームページなどで住宅を知り、北杜への移住を決めたという。
 須玉の住宅に住む20代の男性は、家賃の安さ、子育てに配慮した室内設計の2点を魅力にあげた。
2LDKの家賃は月額3万6千円。男性は「相場より2万~3万円ほど安い」と話す。室内設計も「子供の安全に配慮し、柱の角はすべて丸く施工。キッチンは居間との対面で親の目が行き届きやすい」と評価は上々。電気のコンセントは床上60センチの位置で、かがまずに使える。
 子育て支援住宅の利用期間は最長10年。市は、その後に市内への定住を促す戦略を描く。親の仕事や子供の教育でも高い満足度を得られるかが、定住人口を増やす焦点となりそうだ。資料;産経新聞
最近、北杜市は話題が豊富でマスコミがよく取上げています。日照時間は長く八ヶ岳と富士山が良く見え、住みやすい町として人気があります。山梨は人口減少のなかで頑張っていますね。
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