FC2ブログ

ちょっくら よっていけし

https://mh182130.jp

笹子追分人形芝居

地元神社で奉納、笹子追分人形芝居  保存会長の天野茂仁さん(A46)は甲工生OB

 甲州街道・笹子峠のふもと、大月市笹子町黒野田で人形浄瑠璃を継承する笹子追分人形保存会が、地元の奥野稲村神社境内で奉納公演を催した。演目は笹子を舞台にした女性の悲恋物語「吉窪美人鏡」。会員たちは「初めての奉納公演を次の飛躍につなげたい」と稽古に励んだ

 笹子追分人形芝居は、街道の難所だった笹子峠を往来する旅人を楽しませようと、江戸時代に地元の人たちが演じたのが始まりと言われ、県の無形民俗文化財に指定されている。頭と右手を担当する主遣いなど3人で一体の人形を操る。
 保存会は1950年の設立。戦後も続いていた上演は、会員の高齢化などで1994年から10年間途絶えたが、現保存会長の天野茂仁さん(63)や5代目座長の天野新一さん(59)らが休止状態だった会を復活させた。現在、中学生から66歳まで約30人が参加し、各地の催しなどで上演している。資料;朝日新聞

東京同窓会長の小林 務さん(E33)も天野茂仁さんとは同郷、声援しています。
proxy.jpg

PageTop