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「地下鉄の父」

国の登録有形文化財に「地下鉄の父」早川家住宅     笛吹市一宮町

 
日本で初めての地下鉄建設に尽力し、「地下鉄の父」と呼ばれた早川徳次(1881~1942)の住宅など計13件の県内建造物が、国の登録有形文化財になる見通しになった。18日に国の文化審議会が、文部科学相に答申した。
 笛吹市一宮町東新居の「早川家住宅主屋」は、早川徳次の住宅として昭和17年に建てられた。木造平屋建て、入り母屋造り一部切り妻造り。南面東端部にはサンルームを配し、座敷周りの数寄屋風意匠の質が高いことや、部分的に洋風意匠も採り入れていることが、「近代和風住宅の好例」と評価された。
 また、甲州市塩山牛奥上ノ段の「岩堂セギ分水口」は、27年建築。農業用水や生活用水を分けるための鉄筋コンクリート製の円筒形構造物。わき上がった水が三重の円筒で3分割され、3本の水路に注ぐ仕組みになっている。同様の構造物が壊されていく中で当時の「造形の規範となっている」と評価された。
資料;朝日新聞

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