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茂木幹事長・横川流域視察

自民党の茂木幹事長は、水害への備えが課題となっている山梨県南アルプス市の横川流域を視察し、気候変動の影響で自然災害の危険性が高まっているとして、治水対策への支援を強化していく考えを示しました。

自民党の茂木幹事長は、4日山梨県を訪れ、南アルプス市の南東を流れる横川流域を視察しました。
横川を含む9つの川が流れ込んでいるこの地域は、水はけが悪く、過去にたびたび浸水被害が発生していて、茂木氏は、県の担当者から、被害を防ぐために川の下に別の川を立体的に交差させる全国でも珍しい構造の改修が行われてきたことなどの説明を受けました。
そして、引き続き治水対策を進めるための予算の確保や技術的な支援を求められたのに対し「自然災害が頻発する危険性は今まで以上に高まっている。災害は起きてから対処するのは大変で、お金もものすごくかかる。事前防災の観点から、国も全面的にバックアップしたい」と応じました。
このあと、茂木氏は記者団に対し「気候変動が問題となる中、事前にどこまで災害を防げるかは、日本全体にとって大きな課題だ」と述べました。
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大塚ニンジンの収穫

市川三郷町で地元の小学生たちが特産の大塚にんじんの収穫を体験しました。

大塚にんじんは、地元で「のっぷい」と呼ばれる柔らかく肥沃な土がある市川三郷町の大塚地区でつくられているにんじんです。
長いものは1メートルほどにもなり、味が濃く、甘みが強いのが特徴です。
30日は地元の大塚小学校の3年生から6年生の児童18人が参加し、ことし6月に子どもたちが種をまいた畑で収穫を体験しました。
子どもたちは、町の職員や農家の人たちににんじんの周りを鉄の棒で掘ってもらいながら、両足を踏ん張って力いっぱいにんじんを引き抜き、うまく抜けると歓声をあげて喜んでいました。
30日は1時間余りで軽トラックの荷台一杯分のにんじんが収穫され、学校の給食などに使われるということです。
収穫を体験した子どもたちは「たくさん収穫できてよかったです」とか、「大きなにんじんをとることができたので、家で炊き込みご飯にして食べたいと思います」などと話していました。

写真は大塚から見た八ヶ岳

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笛吹市一宮温泉病院

山梨県笛吹市の病院に最新の膝関節手術を行うロボット支援システムが導入された。手術時間の短縮が図られ、患者の負担軽減につながると期待されている。

 笛吹市の一宮温泉病院では膝に人工関節を入れる手術でロボット支援システムを導入している。そして先月から、最新のロボット支援システムが導入された。国内では3つの病院だけで導入されている。

 このシステムは赤外線カメラで患者の膝の形や可動域などを把握。そのデータを専用のタブレットに入力すると人工関節を入れるために必要となる軟骨を削る範囲を映し出する。

 これまで医師は経験を頼りに軟骨を削っていたが、新しいシステムによりより正確に人工関節を入れることが可能になった。これにより、手術時間の短縮が図られ、患者の負担軽減につながるという。



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平野美宇選手

アメリカで開かれている卓球の世界選手権・女子シングルス4回戦で、山梨県中央市出身の平野美宇選手は惜しくも敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。
3回戦は、フルセットの末、競り勝ってベスト16進出を決めた中央市出身の平野美宇選手。4回戦の相手は、東京オリンピック金メダリストで世界ランキング1位、中国の陳夢選手です。
世界のトップ選手に対し、一歩も引けを取らない平野選手、試合は一進一退の攻防が続き、最終第7ゲームまでもつれ込む大接戦、平野選手は、最後まで粘ったものの、わずかに及ばず敗退しました。
石川佳純選手とペアの女子ダブルス3回戦は、ゲームカウント3対0のストレートで勝利し、ベスト8進出を決めました。


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竜電幕下で全勝優勝

 大相撲九州場所の幕下は、元小結の竜電が7戦全勝で優勝しました。

竜電は日本相撲協会のガイドラインに違反して、不要不急の外出を繰り返していたとして、ことし夏場所から3場所出場停止の懲戒処分を受け、今場所から復帰していました。
九州場所の幕下は、元小結で高田川部屋の竜電と、元十両で九重部屋の千代の海の2人が、25日の12日目まで6戦全勝で並んでいました。
2人は26日対戦し、竜電が押し出しで勝って7戦全勝で優勝しました。
竜電は山梨県出身の31歳。
平成18年春場所に初土俵を踏んだ後、もろ差しの相撲で平成30年の初場所で新入幕を果たし、さらに、おととしの名古屋場所では小結に昇進しました。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために日本相撲協会が定めたガイドラインに違反して、原則外出禁止としていた期間に不要不急の外出を繰り返していたとして、前頭14枚目だったことしの夏場所から先場所まで3場所の出場停止の懲戒処分を受けていました。
処分が明けて復帰した今場所は西幕下47枚目で、白星を重ねていました。
竜電は「相撲を取らせていただけるだけでありがたい。初心に返って、一からやってきたことを出した。しっかり反省して、相撲に集中して稽古してきた」と話しました。
その上で「いい相撲を取って上に戻っていきたい。相撲道を一生懸命、頑張っていきたい」と今後に向けて真摯に話していました


水戸市産業祭
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