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ちょっくら よっていけし

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バイオマス発電所

間伐材などを活用した山梨県甲斐市の木質バイオマス発電所が6月中に着工する見通しとなった。食品廃棄物や未利用木材を有効活用し産業振興につなげる市の「バイオマス産業都市構想」をリードする中核施設で、2024年2月までに稼働させる計画だ。 

今日の一句; バイオマス 甲斐市に作る 発電所

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大村主計の花かげ

日本人なら一度は歌ったことのある「花かげ」。作詞は山梨市牧丘町出身の大村主計さん。

♪十五夜 お月さま ひとりぼち 桜吹雪の花かげに
花よめすがたの おねえさま くるまにゆられて ゆきました

♪十五夜 お月さま 見てたでしょう 桜吹雪の花かげに
 花よめすがたの ねえさまと お別れおしんで 泣きました

♪十五夜 お月さま ひとりぼち 桜吹雪の花かげに
 遠いお里の おねえさま わたしはひとりに なりました


山梨市牧丘町出身の大村主計(かずえ)(1904~80年)が作詞した童謡「花かげ」に歌われている桜並木を復活させようと、モデルの桜があったとされる向嶽寺(甲州市塩山上於曽)である。
住民たちは「桜が成長し、花かげで歌われた『桜吹雪』が早く見たい」と話している。

主計は、1904年、現在の山梨市牧丘町千野々宮で生まれた。
「♪十五夜お月さま」で始まる童謡「花かげ」は、主計が涙ながら姉の嫁入り姿を見送った、切ない思い出を主計が二十歳の時につづった曲。
人力車に乗った姉を見送った際、舞った桜吹雪は同寺付近の桜並木の花びらだとされる。

「花かげ」は現在でも峡東地域で親しまれ、山梨市では1日3回、時刻を告げるチャイムを放送する際、午後6時の時に「花かげ」のメロディーを流している。
また、同市立牧丘第二小では廊下に歌詞を大きく貼り出し、多くの児童が歌えるといい、同寺に近い甲州市立塩山北小では地域学習の題材に使い、地元のお年寄りから「花かげ」や当時の地域の様子を学んでいるという。

主計の長男の大村淳三さん(86)も駆けつけ、「『花かげ』が長く地元で愛されてうれしい。父も喜んでいると思う」と話した。資料;読売新聞


今日の一句; 牧丘は 時報のチャイム 花かげで

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リニア中央新幹線




大井川の流量が減る恐れがあるとして、リニア中央新幹線の工事が滞っている問題で、JR東海は山梨側に流れ出す湧き水を静岡側に戻すための具体策を示した。

26日、早期着工を目指すJR東海は専門部会で、湧水を全量戻すよう求めている静岡県に二つの具体案を示した。

1つ目の案は、山梨側のトンネル工事で生じた湧水をポンプアップして導水路トンネルを通じて大井川に戻すもの。

2つ目は、工事中の一定期間リニア計画路線の下流にある田代ダムの取水を抑制し大井川に還元する方法だ。ダムは東京電力グループの会社が管理していて、水は早川町にある発電所で活用されている。

専門部会を終え、静岡県の難波喬司副知事は新たな案に理解を示したものの「山梨を含め合意形成が必要だ」と述べた。

山梨側の環境への影響について、県の担当者は「JR東海から説明を求めたい」としている。

今日の一句; 妙案を 信玄さんに 教え乞う

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リニアモーターカー

JR東海は、山梨リニア実験センター(山梨県都留市)でリニア中央新幹線の体験乗車会を開催すると発表した。有料で、5月24~26日に各日6便を運行。計360席を募集する。改良型試験車の走行が2020年8月に始まって以来、一般の人を対象とした乗車会は初めて。

今日の一句; 忘れられ 話題を作り 復活か

写真は甲州市境川付近で。
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ハナミズキの朝日町

JR甲府駅北口の近くにある「朝日通り商店街」にはおよそ90本のハナミズキが通りに沿って植えられている。
今年は暖かい日が多かったこともあり、例年より1週間ほど早く見頃を迎え、満開になっている。
通りを訪れた人たちは白やピンクのハナミズキを眺めたり写真を撮ったりして楽しんでいまた。
商店街では今月24日に通りを歩行者天国にして「ハナミズキ祭り」を3年ぶりに開催する予定にしていて、福祉施設で作られたパンや手芸品などの販売や地元の高校のアカペラ部によるコンサートなどが開かれるということです。
朝日通り商店街のハナミズキは来週半ばごろまで楽しめるということです。

今日の一句; あでやかな 街を色どる ハナミズキ
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