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山本周五郎没五十年

山本周五郎の魅力をたどる 甲府で没後五十年展 

 大月市初狩町出身の作家・山本周五郎の生涯と作品の魅力を約80点の資料でたどる「没後五十年 山本周五郎展」が甲府市貢川1丁目の県立文学館で開かれている。23日には展示の一部が入れ替わる。6月18日まで。
 出生地や「山彦乙女」ゆかりの地などをパネルで紹介。代表作「青べか物語」「樅(もみ)ノ木は残った」「赤ひげ診療譚(たん)」や、絶筆となった「おごそかな渇き」などの直筆原稿を展示している。
 肉声の録音も聴ける。1960年の文化放送で、「庶民というものは政治や道徳や経済というものによって庇護(ひご)されない」「一番の頼りになるのはお互い同士のまごころ、愛情、そういうもので支え合っていく」と語っており、その作品世界と響き合う。資料;朝日新聞
523 ゆかりの地「岩殿山」29.5.21写す

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