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信虎の像甲府駅北口

信虎、甲府駅北口に登場…商議所 像設置へ

 2019年の甲府開府500年に向け、甲府商工会議所は、JR甲府駅北口のよっちゃばれ広場に、武田信玄の父・信虎(1494~1574年)の像を設置する方針を決めた。同駅南口には信玄像、JR甲斐大和駅前には信玄の子・勝頼の像がすでにあり、これで武田氏三代の像がそろうことになる。早ければ今年中に完成する見通しだ。

 同商議所は当初、県道甲府・山梨線(武田通り)沿いに武田24将の像の設置を検討していたが、歩道が狭く、許認可の手続きが複雑になることから断念。信虎は甲斐を統一し、1519年に「躑躅つつじヶ崎」(現在の武田神社境内)に居館を移して甲府の基盤を築いた人物であることから、功績に光を当てようと像の設置を決めた。
 設置費用は同商議所の資金のほか、会員企業に協賛金を募るなどして賄う。今後、像の大きさや設置時期など詳細を詰める。
 信虎はドラマなどで、独断的な政治を行って信玄に追放された人物として描かれることもあるが、同商議所の担当者は「信虎の功績をもっと知ってもらいたい。武田氏三代の像がそろうことで、観光客へのPRにもなる」と話している。
資料;読売新聞 

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