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神秘の渓谷(1)

神秘の渓谷 昇仙峡。

 日本有数の渓谷美を誇る昇仙峡は、「エリア全体がパワースポット」という。昇仙峡の水源を抱える金峰山2599メートル)に鎮座し、金運をもたらすといわれる「金桜神社」、日本の滝百選に選ばれている「仙娥滝」、昇仙峡のシンボル「覚円峰」などを歩いた。
 昇仙峡は、秩父山系の主峰・金峰山が源流の荒川が作りだした約5キロの渓谷。切り立った断崖や奇岩、巨岩が織りなす絶景は、国の「特別名勝」に指定され、甲府市内から車で30分ほどの近さだ。昇仙峡観光協会副会長の村松資夫さん(68)は、昇仙峡の名の由来を「昔、多くの修験者が渓谷を登ったことによるものです」と説明する。
 「金桜神社」は山岳信仰の神社だ。約2千年前の崇神天皇の御代、各地に蔓延(まんえん)した疫病の退散と息災を祈願し、御祭神である少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭ったのが起源という。戦国大名、武田家代々の祈願所として、また、江戸期までは修験者に崇拝されてきたことでも知られる。
 金桜神社のパワースポットのひとつが参道の7本杉。階段を昇っていくと鬱蒼(うっそう)とした木々の中に杉の巨木が現れた。260段の階段の途中にある樹齢800年以上の杉がある。多くの参拝者から『パワーをもらえる』といわれている。資料;産経新聞
昇仙峡;巨大な花崗岩に囲まれた石門(天然アーチ)
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